7/28(土)レッスン終了後は、
渡部先生を囲んで『納涼ミニ・
バーベキューパーティー』を
開催致しました。

会員の皆様、全員にはご参加
頂けませんでしたが、騎乗後、
ビールやジューシーなお肉を
頬張り、馬の話題はつきなく
真夏の夜の楽しいひと時を過ご
して頂きました。
※ポニーのパインと渡部先生を囲んで。
↑個人別に改善点をアドバイス。渡部先生の的確なアドバイスで、馬の動きと人間の姿勢があっという間に良くなっていきます。
↑障害前で馬が止まった後、次はどうしたらスムーズに飛ぶようになるかを的確にアドバイス。

 渡部英雄氏スペシャルレッスン



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07年7/28(土)29(日)受講日記 07年10/6(土)7(日)受講日記


07年7/28(土)29(日)、渡部英雄スペシャルレッスン受講日記


リポーター・松下佳子は蓮(Ren)とスペシャルレッスンに参加。

6/末〜7/初、馬場4課目に初チャレンジしたものの...。 
課題は山積み...。 渡部先生にコレクションのためのシ
ートの位置やたずなの使い方をティーチングして頂きました。

シートは、ヘソから膝までを常に鞍に密着させる...。
常に密着させた状態で軽速足を行う...。
鐙を強く踏むと、膝が浮き鞍から離れやすくなるので
鐙を踏まない。鐙は軽く履くだけの感覚で...。

坐骨でグイグイ馬の背中を押すと、馬は背中を自由に
動かせなくなる。そのため馬の動きは鈍くなる。

ふくらはぎで常に馬のお腹を締め続けると、馬は鈍感に
なり、合図に反応しなくなる...。
また馬のスムーズな動きをさえぎってしまうので馬の動き
が悪くなる...。
そのため、膝から下はできれば馬体から離す時間を長くし、
必要な時だけふくらはぎや拍車で合図を送る...。

発進時は坐骨をしっかりと鞍に密着させ、膝から下で
合図を送る(ふくらはぎ・または拍車で)。

たずなは持ちすぎていてはいけない。たずなは常に親指と
人差し指で軽く握り、よい時はそのまま。指示を送りたい時は
小指をにぎって離すを行う...。

たずなを持ちすぎることは、馬にとってはダメと常に言われて
いることになり、馬もどうしたらよいのかわからなくなり、馬に
ストレスを与える...。

その他、前脚に指示を出すための、後脚に指示を出すための
拍車の使い方、並足の半ピールエットなど...。

9月初旬には次の競技会への参戦を予定しています。この暑
い夏、課題をどこまで消化できるか...。

                  リポートby 松下佳子(C級コーチ)





















 































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